2014.07.14
広報・プレスリリース
中間決算のご報告について
当上半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融緩和政策の効果が下支えする中で、企業収益の改善や個人消費の増加もあって、景気は緩やかな回復基調で推移致しました。
その一方で、国内では、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で、今後の状況につきましては、先行き不透明な点も顕在しております。
不動産業界におきましては、地価は全国平均では依然として下落しているものの、下落率は縮小傾向が継続しており、三大都市圏平均では住宅地、商業地ともに上昇に転じた他、全国的に地価の上昇地点数の割合は大幅に増加しました。
不動産賃貸事管理事業においては、多くの主要都市で供給が限定的である一方で需要は増加傾向にあり、全般的な空室率の低下が見られました。
賃料につきましては概ね横ばいで推移したものの、一部で持ち直しの動きも見られました。
このような状況下、当社は、中長期的な成長を目的とした事業展開に注力し、投資不動産事業、不動産売買仲介事業、不動産賃貸管理事業、のいずれも3期連続の増収、 営業、経常増益を達成するとともに、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました。
当社は、今後も長年培ってきた実績やノウハウをもとに、不動産に関わる多種多様な要望に、的確なソリューションをご提供させて頂きます。
株式会社プロパティユース
経営企画室